バーチャルワールド 『Second Life』 は、すべてユーザーが創造し発展させてゆく、
永続的な 3D オンライン スペースです。米国のLinden Lab(リンデンラボ)社によって運営されており、日本語版サービスは2007年7月に開始されました。
巨大で急速に拡大していくこの世界では、想像できるあらゆるものを創造し実現していきます。内蔵のコンテンツ
クリエーション ツールを使って、他の住人と協力しながら、リアルタイムでモノを作成していく事ができるダイナミックな空間となっています。 また、ディテールにこだわったデジタル ボディ
(「アバター」) により、個性やセンスを活かしたファッションを楽しむ事もできます。
アバターを通して、幾万エーカーにも広がる本物そっくりの世界に入り込む事で、「他の住人達との自由なコミュニケーション」や「各種サービスの提供」を体感する事が可能となるのです。
Second Life はビジネス拡大の可能性も提供します。セカンドライフ内では仮想通貨『リンデンドル(L$)』を使用して、モノやサービスの売買が行われます。
『リンデンドル(L$)』は現実通貨に換金が可能なため、セカンドライフ内で作成したモノ・サービスを販売する事で得られる収入はそのままビジネスに直結する事になります。
土地を手に入れて家賃収入を得ることや、各種イベントなどのサービスを提供することで入場料を得ることもできます。
3D コンテンツ(モノやサービス)を設計し販売する能力と、土地やリンデンドルを所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物の
ビジネスを構築する事ができるのです。 |
|